
▲世界一の高層ビル争いをしていた最後のバブル王国ドバイですが。
今日、NIKKEIにドバイに関する3つの記事が。
まず景気のいい
世界最大級の商業施設、ドバイでオープン 1200店舗開業見込み
という記事。
しかし、こんなのも。
ドバイ経済に変調 金融危機・原油急落…
「かかってくる電話は売りたいという話だけ」――。不動産コンサルタントのオミド・ゴルジ氏は投げやりに語った。ゴルジ氏が勤務する仲介会社はドバイ郊外の「マリーナ地区」にある。何10棟もの高層ビルを同時に建設し、世界中のクレーンの3割が集まるとされたドバイの活況を示す象徴の場所だ。
ここで異変が起きている。10月に入ってから物件価格が下がり、大手不動産仲介業者によると「値下がり率は建設中の物件で10%。完成済みの物件でも下がっている」という。
あと、
ドバイ原油、53ドル台に下落
というのも。
こちらによると、現在、ドバイの不動産は「パニック売り」状態だそうです。それにしても、ドバイのGDPって470億ドルしかないんですな。(日本は大雑把に5兆ドル)
原油の価格も下げ止まるところを知りませんし、中東全域がかなりのヤバさかもしらん。
つーか、「ビルの高さ争い」をしているあたり、バベルの塔での過ちとおんなじことをやってるなあ・・・とは誰でも思ってたんじゃないでしょうか。
しかし、あれらの高層ビル群がまともにケアされなくなったとしたら、ものすごい廃墟群像でしょうなあ。むしろそれを見てみたい気はする。
タグ:ブルジュ・ドバイ






nevadaであったので調べて見ました。
しっかし世界中がバブルだったんですねぇ。
日本を除くけど。。。
でよく見てみるとパスタを買ってるようですね。
自分も早速買わないと。。。
米の場合は玄米がいいみたいですね。
布団圧縮袋で真空にとかだめなんでしょうかね?笑
ずいぶん買い込んでしまいましたが・・(苦笑)。
まあ、穏やかに景気が悪くなるだけなら食べちゃえばいいですから問題ないですけど。ハードランディングだとか、ハイパーインフレとかだとちょっと面倒だなあとか思いまして。
杞憂に終われば本当にいいと思います。