2008年11月09日


生き残れるかな?

近年希に見るイヤな夢で深夜に目が覚めました。
まあ、ワタシのその夢自体はどうでもいいのですが、当然そのまま眠れなくなり、いろいろと人様のサイトなど見ておりました。

(夢続きで書いているせいで内容がオカルトです。興味のない方や、またそれとは逆にあまにりもオカルトを信じる方は読まない方がいいかと)


まずは、予言者である照さんのブログの記事に行き当たりました。
ふだんは比較的短い文章で説明される照さんですが、この記事は結構長く、また内容も何か深刻なものを感じるものであります。

何か非常に大きな地球の変動の夢を見られたようですが、照さんにもそれが何なのかはわからない模様。

> 海面が8mも上昇する

とか

> 北極海がクローズアップ

という場面から、照さんは地球温暖化による海面の上昇というものを連想されたようです。


・・・しかし。

ワタシはこの照さんの描写で別に思い浮かんだことがあります。
それはマヤ長老評議会議長の言葉です。

マヤ長老評議会議長というのは上の記事の中の

マヤ族は、ガテマラ、ベリーズ、メキシコの3地域に440部族が住んでいる。それぞれの部族は部族を代表する長老を選出する。それがマヤ長老評議会を構成するが、評議会はその中からマヤ族全体の代表を選出する。それが今回私を訪問したドン・アレハンドロ氏である。彼は13代続くマヤの最高シャーマンの家系に属し、マヤ文化の精神性を象徴する存在である。


で大体おわかりになるかと。

マヤ族というのは過去500年間、マヤ文明のもつ「マヤカレンダー」の持つ意味を発言したことはないのだそうで、つまりそう言っているのは外部のもの・・・というか、まあつまりスピリチュア系の人々とか、日本だとオカルト雑誌周辺だとか研究家とかですかね。

しかし、この度、

> マヤカレンダーの真実のメッセージを公開するべきだという結論に達した。

ということになったらしい。

ま、詳しくは上の記事を読んでもらうとして、ここには「2012年からポールシフトが起こる」ということが書かれてある。しかも、物理的なポールシフトのことで、どういうことかというと「地球の南と北がひっくり返っちゃう」というわけ。

こんなのが起こると、そりゃまあ人類もたくさん死ぬでしょうし大変なわけですが、地球の歴史の中では何度か起きていたことで、今後起きる可能性も否定できないらしいです。仮に起きたら、阻止できるようなタイプのものではないですね。
いまだに人類は地震を止められないのと同様、地球と宇宙に対しては無力であります。


とまあ、そんなことを照さんの夢の内容から連想したのでありました。


ちなみに、前述のマヤ長老評議会議長によると、

> 物理的なポールシフトが起こると、それは人知を越えた破壊をもたらすはずだ。われわれが知っている最大の地震はマグニチュード9くらいだろうが、ポールシフトに伴う地震はマグニチュード20などという想像を絶した規模になるはずだ。

とのこと。(これは対話の記録なので「マグニチュード20」というのは比喩。つまりものすごく大きな地震が頻発するくらいの意味。マヤ長老評議会議長は科学者じゃない)

そして、

> ポールシフトを生き残る人間はすでに選ばれている。

とも。
逆に言うと、ほとんどは死んじゃうのかもしれない。

間違ってもワタシは選ばれないだろうけど、子どもを選ばれるようにするにはどうしたらいいのかなあ、などと考えた悪夢目覚めの朝でした。


この記事へのコメント
そうだとしたら、やっぱり今を楽しく生きなきゃね。
Posted by ひろ at 2008年11月09日 19:38
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