「聖書買って読んでみようかな」とか思ってみたのですが、古本屋に行かなくとも、何と今はネットで聖書の全文が読めるのですね。
聖書協会ホームページから、BS日本聖書協会 / 聖書全文検索から検索することによって、全文が読めるようです。
「聖書」っていうけど、その量は馬鹿にできるものではないですよ。
昨日初めて知ったんですが、上の聖書教会によると聖書通読運動というページにこんな言葉が。
聖書は、1,189章から成り立っています。
一日1章読むと3年間、3〜4章読むとおよそ一年間で読み終えることができます。
長ぇぇぇ!
ともかく、昨日書いた部分に出てくる「マタイによる福音書 / 24章」だけを読んでみました。内容もいろいろとあるのですが、関係ある部分だけ。
まず、「終末の徴(しるし)」として、24章 3節から24章 14節までをまとめると。
イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」
に対して、イエスはこのようにお答えになった。
「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。」
「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。」
「しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。」
「しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」
となっています。
とにかく世の終わりには「イエスのニセモノがたくさん現れる」と。「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞く」は、世界全部を見れば、もうここ何十年ずっとそうなので、特に関係なし。
そして、「大きな苦難を予告する」として24章 15節から24章 28節までをまとめてみると。
イエスはこう言う。
「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら読者は悟れ」
「そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。」
「それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。」
「神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。そのとき、『見よ、ここにメシアがいる』『いや、ここだ』と言う者がいても、信じてはならない。偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。あなたがたには前もって言っておく。」
「だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。」
何が起こるんだろう?
「山に逃げなさい」とか「下に降りてはならない」とかは洪水のような、つまりノアの方舟の時と同じような感じの災害を予想させます。
しかし、「世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難」となると、そんなもんではない、というようなこともあるのかと。(しかし、そんなにひどかったら山に逃げてもダメなんじゃ?)
とにかく、最期にはえらいひどい厄災が襲いかかってくるようですが、「現実的、科学的に考えて、人類にとっての最大の厄災」といったらアレです。こっちの「生き残れるかな」という記事に書いたポールシフトですよ。
これがあると、ほとんどの人類は生き残れない。
でも、全部かどうかはわからない。
ノアの方舟の時はただ水に浮いていればよかったけど、ポールシフトはそれじゃダメ。
最悪、無重力状態なんかも出現する大地獄。
でもまあ、ここまでひどいなら諦めつくよね?
頑張ってみたいけど。
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聖書体系では預言者ダニエルの言った者と言うことで、反キリストをさすと考えています。反キリストはユダヤ人達の前に救世主として現れます。そして、ユダヤ人達が磔にしたカルマを取ることになります。イスラエルの神によって二人いれば一人は連れて行かれ、一人は残される。相当な整理がなされます。
前世、前前世からのカルマですから、やむを得ません。厳しいのです。
最悪、無重力状態なんかも出現する大地獄
聖書では先の人類の災難は、すなわち、ノアの洪水は水の災難と言われています。今度の災難は火の災難です。火と水の災難が人類を襲い、人々が整理されます。
先のノアの洪水では水でしたから、全滅に至りませんでしたが、今度の災難は火の災難となります。のあの時代と同じようなことが地球的規模で、大地が火により燃えあがるのです。この地上にいる者達は火葬場で焼かれるように燃えてしまいます。
ですから、どこへ逃げても逃げ場がありません。結局、そうなる前に霊となって、肉体から逃げ出した方がいいのです。霊となれば、自分という本体は空気よりも軽いので、肉体の持つ感覚を感じません。
幽体離脱をしてみれば判りますが、肉体から抜け出してしまうと、暑さも寒さも関係ありません。空気がなくても生きていけます。
イルミナリテイやフリーメーソンや欧米の番頭達が
世界を攪乱しながら、世界統一を夢見ますが、最後のどん尻で、もろくも崩れ去ってしまいます。地球は新しく進化して、この地上にいる肉体を持った生命体は人から微生物に至るまで火の災難によって燃え上がってしまいます。
地上の権力を持って世界を支配しても、火の災難の前には、彼らも燃え上がって煙と消えてしまいます。アメリカの共和党の番頭は地下都市へ逃げるそうですが、M9とかM10とかの地震が襲えば、そこはぺっちゃんこにつぶれます。
それどころか、彼らは地獄へ堕ちて、魂末梢へなることになります。自己愛者はみなそうなります。
(火と水の根拠)
主の来臨の約束
「愛する人たち、わたしはあなたがたに二度目の手紙を書いていますが、それは、これらの手紙によってあなたがたの記憶を呼び起こして、純真な心を奮い立たせたいからです。・・・・まず、次のことを知っていなさい。終わりの時には、欲望の赴くままに生活してあざける者たちが現れ、あざけって、こういいます。「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ。父たちが死んでこのかた、世の中のことは、天地創造の初めから何一つ変わらないではないか」・・・・
天は大昔から存在し、治は神の言葉によって水をもととして、また水によって出来たのですが、当時の世界は、その水によって洪水に押し流されて滅んでしまいました。
しかし、現在(AD40年頃)の天と地とは、火で滅ぼされるために、同じ御言葉によって取っておかれ、不信心な者たちが裁かれて滅ぼされる日まで、そのままにしておかれるのです。・・・・・・・・・主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐されておられるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消え失せ、自然界の諸要素は熱に溶け尽くし、地とそこで造りだされたものは暴かれてしまいます。あなたがたは聖なる信心深い生活を送らなければなりません。神の日を待ち望み、また、それが来るのを早めるようにするべきです。その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は燃え尽き、溶け去ることでしょう。しかし、わたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。・・・・・」(新約聖書ペテロの手紙二 3章1節)
パウロは世の終わりの現象を上のように描写しています。
1)先の世は人々の悪の行為に水で整理された。
2)今度は人々の悪の行為に火で整理される。
3)火の整理とは最後の最後には地球に尾を引く星すなわち、彗星の一部がぶつかる。それは彗星が地上にぶつかった瞬間に空中や地上や地中が燃え上がり、粉塵が地球の大気圏に舞い上がり、地上はさしずめ、真っ暗な暗黒の三日間が続く。そして、その後、三日間が過ぎたら、新しい天と新しい地になっているのです。すなわち、今の肉体から霊である自分が抜け出して、霊としてその場にいることになります。
4)彗星の一部が地球にぶつかったときは、地上に巨大なクレーターが出来て、海面に落ちた彗星の一部は巨大な津波を発生させて、地上へ押し寄せます。関東平野すべて津波のしたになります。イメージ的には科学で恐竜は度どうして滅びたかの説明に、隕石が突然地上にぶつかった。大きなクレーターが出来て、大きな地震が発生し、地上の粉塵が空中に舞い上がり、地球の大気圏を包み、太陽光線を一年以上遮断したと言われます。この結果、地上は氷がはり、植物は枯れて、結果として、恐竜は滅んだと言われます。まあ、そんな状況を考えればいいと思います。
2012年5月13日に、こんなことが起こるのでしょうか?2012年の年初あたりになると、突然、空に尾を引く星が現れると言うことになっています・これは橙色の光を発しながら、出現し、段々大きくなって来ます。科学者たちはぶつかるとかぶつからないとか言うそうです。これがキイワードです。
それはちょうどマヤ文明のマヤカレンダーが途切れた年でもありますね。
何かひどく大変な状況になることは、一種、覚悟はしていますが、しかし、彗星だけで地球上のすべてを滅ぼすことが可能なのでしょうかね。
ポールシフトにしてもそうですが、少しは生き残るのではないかという期待はしています(自分のことではないですよ)。
ただ、今の末期的な様々な状況を見ても、大きな混乱が始まったことは否定できないです。