CITIへの救済策に関して、
「なんか行き当たりばったりの感じがしますねえ」
と。
本当に(笑)。
経済に疎い塩田さんも「な〜んかこれは変じゃないの (-_-) 」と思ったようです。
というのも、米国の救済額がもうどうしようもならないところまで膨張してきているんですね。
Walk in the Spiritsにあった、すでにこれまで米国が救済した額ですが、現時点で、780兆円くらいまでに膨らんでいます。
内訳は
2.4兆ドル:CP買取 by FED、(いつの間に?)
2.0兆ドル:他のローン貸出し by FED、(例のバランスシートね、)
1.4兆ドル:預金保護の追加 by FDIC、(2500万とか言ってたね、)
8920億ドル:TARP & Paulson分、(7000+Alphaで、)
3000億ドル:FHAの住宅差し押さえ対策、
4440億ドル:FDICの住宅プログラム、含む住宅差し押さえ対策、
ここまでで7.4兆ドル、
その他もろもろで計7.8兆ドル、
とのこと。
「FED」は連邦準備制度理事会のことで、「FDIC」は、銀行が潰れたりした時に保証してくれる連邦預金保険公社。「FHA」というのは連邦住宅庁というところで、住宅ローン政策の中心を担う部門らしい。
780兆円どこからもってくるんだろう。
このあたりで、「踏み倒す気では?」という考えに至るわけです。
デフォルトだとか、新通貨の発行(アメーロ?)だとか、あるいは債務を減らすための通貨の減価とかという話もあながちあり得ないことではないかなあと思ったりします。
CITIの破綻を回避してアメリカが破綻する、というようなストーリーになりそう。
タグ:CITI 救済






もしや日本?なんてことは・・・
それでもCitiグループを救うには焼け石に水というレベルだという話で、アメリカの崩壊は救えないと断言してるアナリストも出てきてます。
5kgパスタ、幾つ買おうかな…w