ウクライナで謎のスーパーインフルエンザ(2009.11.19)

もしかしたら、「本物のインフルエンザ」が発生した可能性もあるのかもしれません。ウクライナで非常に短期間で140万人が感染しているニュースがいくつか出てきました。地球の記録のこちらの記事に書きました。




2009年05月30日


We'll Meet Again(また会いましょう)

「博士の異常な愛情」という映画を観たのは、東京に出てきた年(1983年頃)にどこかの名画座でした。大学には数日行って飽きて、以後授業には出なくなったので、東京の街をうろつき回ることが多かったのですが、当時素晴らしかったのは安い名画座がたくさんあったことです。

500円で3本立ての映画館ならどこにでもにありましたし、中央線や京王線には300円で3本立ての映画館もありました。入れ替えも時間制限もないし、夏はクーラーがあり冬は暖房がある映画館で寝たり起きたりして過ごしていました。見ようと思えば映画も見られるわけで(笑)、いい環境だったと思います。
このようにして見た映画は東京から名画座が滅びるまでに数百本に上ったと思います。


「博士の異常な愛情」は一言で言うと、「人類全滅を描いたお笑い映画」で、ピンクパンサーで有名なピーター・セラーズが一人3役をこなしています。

strange.jpg

まあ、ストーリーは結構深刻で、気の狂った米軍司令官がソ連への核攻撃を命令し、それが実行されてしまうのですが、ソ連はソ連で密かに対抗武器を開発し終えていて、その対抗武器というのは、もし核攻撃を受けた場合に報復として「地球上の全生物を放射能で全滅させる皆殺し装置(Doom Day Machine)」なのでありました。

つまり、もしソ連に核兵器が落とされた場合、それは人類滅亡を意味することになり、そしてその皆殺し装置は作動してしまいました。これで、人類を含むすべての生物が10ヶ月以内に絶滅することになってしまいまして、さてどうしよう・・・・・というストーリー。

で、まあ、それでも各国首脳は画策するわけですよ。
生き残る方法を。
タイトルにもなっている異常な愛情(Dr.Strange Love)という名前の博士が、「われわれのような支配エリートが、男性ひとりに対して何人かの性的に魅力的な女性を連れて地下に行き、地上がクリーンになるまでそこで楽しく過ごして生き残ればいい」と言い出したりしながら、結論のないままお笑いとして映画は終わっていきます。


3月に配信された、WebBot に今の支配エリートたちも同じようなことを画策している、というようなことが書かれてある部分があります。

(ここから転載)

2012年に予想される事態でもっとも過激なものが人類の絶滅である。影の支配勢力は、こうした事態に向けてすでに準備しているとのデータがある。地下深くに作られた巨大シェルターに何年もこもり、地上が安全になってから地表に戻るということである。 (ALTA 1309)

(ここまで)


絶滅の原因は、「博士の異常な愛情」の時とは違い、環境異変によるものとなっていますが、やっばり彼らも素敵な女性を連れていくのかなあ、とか考えながらも、まるで映画のような現実(現実といっても予言の世界ですが)はやはりコメディのようであります。

スタンリー・キューブリックは原作のシリアスな小説を読んだ瞬間に「これはお笑いだぜ」と思って映画もコメディにしたそうで、核抑制の最たる装置として映画に登場した「生物皆殺し装置」自体がお笑いであると同時に、抑制による軍事の均衡という概念もお笑いなのかもしれないです。

北朝鮮の核実験の後で、日韓で(予想通りに)出てきた話は、核問題:「韓国も保有するのが北に放棄させる道」(朝鮮日報)とか、以前のニュースですが、自民・坂本組織本部長「日本も核保有、国連脱退」(読売新聞)とか、こういった話は必ず出てくるわけで・・・結論としては、50年経ってもなんの進歩も(まあ後退も)しなかったわけですね。

まあ、他に手はあるのかどうかはしりませんが、いずれにしても、武力の均衡ではダメだろうというのはこの数十年で結論付いている気もするのですが・・・。


こうなってくると、皆殺し装置あたりもどこかの国が「実は持ってます」とか言いそう。映画の中でもジョージ・C・スコット演じるタージドソン将軍が「そんな武器が欲しかった」と呟くシーンなどもあり、案外、世界の指導者たちは欲しいタイプの武器なのではないかと思ったりします。

キューブリック監督も今の状況に草葉の陰で腹を抱えて笑っていると思います。「お笑いだぜ」と。




▲ 博士の異常な愛情のラストシーン。
歌は第二次大戦中に活躍したイギリスの歌手、ヴェラ・リンの We'll Meet Again(また会いましょう)(1939年)。

(歌詞)

また会いましょう
どこかいつかは分からないけれど
でもいつかまた 晴れた日にきっと会える
いつものように 笑顔を絶やさないで
青空が暗い雲を吹き飛ばしてくれるまで

知ってる人に会ったら よろしく言って
きっと もうじき会えると伝えて
私がこの歌を歌っていたと言えば
きっと みんな喜ぶでしょう

また会いましょう
どこかいつかは分からないけれど
でもいつかまた 晴れた日にきっと会える




ちなみに、ワタシ自身の考えとしては、核も含めてですが、戦争を抑止できるのは人間の想像力だけだと思っています。
それが足りない、あるいは想像力の方向性が間違っているのでしょうね。

そこで、今は「人間の精神の進化待ち」というようなことになっているのかもしれません。いろいろと間に合わなそうですが。




[追記]恐怖と欲望 (2009.06.01)

上の記事で「博士の異常な愛情」のことを書いたんですが、それを書いた後、YouTube にキューブリック監督の幻の初監督ドラマ映画「恐怖と欲望」(1953年)が全編アップされているのを見つけました。これはこちらにある通り、キューブリック監督自身がすべてのコピーを押収して封印してしまったものなので、もう見られないものと思っていたのですが、平然とYouTubeにありました。すごい時代ですね。

イタリア語と思しき字幕が入っているので、押さえきれなかった海外の海賊版ですかね。アップされたのは今年の4月くらいのようで、なかなか最近いろいろとタイミングがよくて嬉しいです。 (^_^)

kublick-movie-1953.jpg

Fear and Desire (sub ita) part 1からFear and Desire (sub ita) part 8 of 8までです。この後、キューブリック監督は、「現金に体を張れ」でハリウッド・デビューすることになったと記憶してします。こちらは80年代当時、どこかの名画座で見たはずです。


YouTubeには、他にもキューブリック監督の最初の映像作品群があります。すべてドキュメンタリーで、

「拳闘試合の日」 (1951年)
Part.1 http://www.youtube.com/watch?v=xTXWk0s0cJI

「空飛ぶ牧師」 (1951年)
http://www.youtube.com/watch?v=XZtdBQmG17k

「海の旅人たち」(1952年)
Part.1 http://www.youtube.com/watch?v=7Xs_hcjfVCM

です。


また、コメントで睡眠障害のことについてふれられているのですが、そんなことを考えいたら昨晩は眠れなくなってしまいました(笑)。昨日は一睡もできなくて、今(午前8時)眠いです。

睡眠障害に関しては全国(全世界的に)で何か起きているのか、通常の範囲と割合で考えられる睡眠障害なのか知りたいと思ってます。





この記事へのコメント
おはようございます。ここ3日間朝3時ころ目が覚めるのです。今は仕事をしていないから、別段問題はないのですが・・。
今日のnoffyさんの話も大変興味を引きます。
影の支配者の計画・・・ノア計画
名前は正確にはわかりませんが。その件に関して
かなり、もしかしてやばい?映画があるのです。
スーパーノヴァ (2005年のテレビ映画) です。
中途半端な終わり方で、続編が日本では入手困難な模様。
この中で、ノア計画語られています。この映画の監督もしかして・・・。
しっていたらごめんなさい。続編はもしかしたら、内容が変わっているかもしれません。私の力では探せないので。
もしも、私に十分なお金があったら、「われわれのような支配エリートが、男性ひとりに対して何人かの性的に魅力的な女性を連れて地下に行き、地上がクリーンになるまでそこで楽しく過ごして生き残ればいい」とまでは行きませんが、近い事をしたかもしれません。
おおよそ人は同じ事を繰り返す、いや繰り返して来たと思います。
残りが何年かはわかりませんが、悔いの無いように毎日有意義な時間をすごしたいものです。現実は、私の経済状況のパンクの方がはやそう・・・涙。
Posted by あるおっさん at 2009年05月31日 05:13
早稲田松竹とか池袋文芸座地下とか吉祥寺バウスとか、授業さぼってぴあ持って行きましたね。
先日ご紹介のあったテリー・ギリアムなんかも、私は『未来世紀ブラジル』好きで、おそらく10回以上観たと思います。

こうやってみると、私たちはものごころついた頃から、メディアを通じて何度も何度も繰り返し「終末イメージ」を練り上げてきているんですね。
当時カタストロフィ理論なんてのも流行ってましたし、なんと言っても「ノストラダムス」の刷り込みは大きかったなと。クラス中で回し読みして、みんなで本気で怖がってました。我々世代の終末の原風景と言ってもいいかも。

これとてメディアによる洗脳教育の一端である可能性もなくはありません。
崩壊を選択したのが、仮に人類の集合無意識だとしても、大メディアは常にそこと相互に作用しているように思います。
Posted by pogo at 2009年05月31日 08:23
「あるおっさん」さま

”ここ3日間朝3時頃目が覚めるのです”

私も同じです。どんなに疲れて床についても朝3時、というのがしばらく続きました。(昨日は5時、今日は7時でしたが)
その前は目覚めると2時・・・というのが続いていました。

何時間しか寝れない、というのではなく、何時に寝ても定時に目が覚めるので、不思議だなあと思っていました。

なんでしょうね。
Posted by mamachi at 2009年05月31日 09:15
あるおっさんさま

スーパーノヴァをYouTubeで検索してみましたが、Bump of Chickenとかしか出てきません。。。いや、あれも名曲ですが。
Posted by pogo at 2009年05月31日 14:51
noffyさんこんにちは。結局先程のコメントを書いてから
9時頃まで寝ました。仕事してたら終わってたな・・・。
私は、前の仕事が夜勤の様な仕事をしていたので、また体内時計が狂ったかと思ってました。
ただ、5月18日から、何かが動いている気がして仕方がないのです。
しばらく鈍っていた私の地震感度もまた、上昇してきました。何か関係があるのでしょうかね?
もしかして、ここに来る方々は、なんらの共通意識で繋がっていたりして。
兎に角、無事に6月をやり過ごしたいです。
Posted by あるおっさん at 2009年05月31日 19:36
> あるおっさんさん、こんにちは。

私も経済状況はヤバイですよ(笑・・・えないかな)。以前書いたことがありますが、昨年買って放置したままのゴールドの現物が少しあるので、売って食いつなごうかなというような感じになりつつあります。

スーパーノヴァのテレビ版は存じないですが、私たちの世代って結構ずっと映像とか漫画とか、いろんなインスパイアとか、(良いほうにも悪いほうにも)洗脳とかがたくさんあった世代だと思います。

子どもの時の例えば、ウルトラQとかキカイダーとかメルモちゃんとか・・・もうどれもこれも、日本の子ども番組は今考えてもスゴすぎでしたね。そりゃ、私とかここのコメントの方たちみたいに変な大人も育つわな(笑)と思います。

それが救いとなるのかアダとなるのか・・・。

(ちなみに、下の方のコメントですが、部分的な削除はできないので、該当部分を削除して移動させてもらいました。ブログやってらっしゃるのですね。夢の話興味深いです)




> pogo さん。

80年代から90年代の終わりまでの映画は特に影響を大きく受けたものが多いです。
「未来世紀ブラジル」は私もビデオも含めると、何十回も見ています。

テリー・ギリアムはその後の「12モンキーズ」なんてのでも「ウィルスの散布でほとんどの人類が滅んで、残った人たちは地下に住んでいる世界」のを描いたりしてますよね。こちらは劇場で一回見ただけなんで、あんまり覚えてないですけど。(「未来世紀ブラジル」の後のSFということで期待しすぎてガッカリしてしまったのです)
http://www.youtube.com/watch?v=5ugMlS-AI8c


まあ・・・無意識の世界も含めて、人間の脳かどこかの中には終末の風景あるのでしょうね。

 > これとてメディアによる洗脳教育の一端である可能性

上の「あるおっさんさん」のコメントでも書いたのですが、とにかく私くらいの世代というのは、ちょうど生まれた頃から「映像(テレビ)での生活とか思想の支配」が始まった人たちで、そして、まあ、いろんなタイプのものを見てきました。

特に当時の日本の子ども向け番組は、良いも悪いも洗脳要素たっぷりだったですから(洗脳されても構わないくらいに面白かったです。今の子ども向け特撮モノを見ると、つまらなくて本当にガッカリします)、世界を滅ぼしに動いている世代とああいう様々な善悪モノのリンクは感じますね。

危機の時に、ウルトラマンとかが都合よく出てくればいいですけど、聖書にあるみたいな「変な状況で変な人」が出てきそう(笑)。




> mamachiさん、こんにちは。

 > 朝3時頃目が覚める

先日の WebBot (4月11日配信の ALTA 1309) に「世界中で睡眠障害が発生する」というような記述があるのです。

今回のあるおっさんさんと mamachi さんの書き込みでそれを思い出しましたので、少し長い転載となりますが、該当部分を転載させていだきます。

(ここから転載)

世界的な規模で睡眠障害が発生する。最初は個人的な問題として見過ごされるが、多くの人々が同時に同じ問題に苦しんでいることが次第に明らかとなる。これは2009年の夏の終わりから秋にかけて明らかとなる。

・ この現象はこれから3年間継続するが、問題が発見されるのは2009年である。集団的な睡眠障害の原因に関しては、影の支配勢力や彼らが操る主要メディアによってさまざまな理論が提出されるが、人々はこれを偽情報として信用せず受け入れようとしない。

・ この現象は宇宙関連のカテゴリーに出てくる宇宙からの未知のエネルギーと関連の深い現象である。この現象はすでに始まっているが、今の時点でそれを体験しているのはもっとも敏感で繊細な人々に限定されている。その後、次第により繊細ではない多くの人々が同じ症状を体験するようになる。

・ 集団的な睡眠障害の現象は2009年秋の「病気」のキーワードとの関連でも現れているが、これはいわゆる病気ではなく、その原因は太陽系にある。

・ 睡眠障害に対する薬物療法はほとんど役に立たない。むしろ睡眠障害を悪化させてしまう。

・ すでに以前のALTAのシリースには「よだれを垂らしながら立っている」「突然の異常行動」そして「異常な性的行動」などのキーワードあったが、今度はそれに「集団的な睡眠障害」が加わったのである。


(転載ここまで)

私も前に書いたのですが、ここ数ヶ月は相当深酒をした時以外は、ほぼ毎日夜中に目が覚めて、そのまま朝まで起きています。慣れたので気にしていませんが、昔はこういうことはまったくなかったことではあります。

上の WebBot の記述と関係あるのかなあ・・・。
他にも睡眠障害のある方がいましたら、教えていだたきたいところであります。
Posted by noffy at 2009年05月31日 20:43
noffiaさん、他の皆さん初めまして。

始めて書き込みます。(音楽のブログには何度か同じHNで書き込んだことがあります)

睡眠障害の件、興味深いです。

僕も最近は夜中に目が覚めることが多く、仕事に差し支えていて困っています。
(2、3時に目が覚めて、そのまま朝まで起きていて仕事に行くパターンが多い)

ここ3ヶ月ほど求職中だったのですが、1週間ほど前からまた働きだして、求職中に送っていた昼夜逆転の生活のパターンから抜け出せていないと考えていました。

あと、ひとつ睡眠で気になっていたのは、以前は寝て起きたときに、今が何時なのか時計を見なくても(どのくらい寝ていたのかを)ある程度把握できていたのが、最近は全く見当がつかない場合も多くなりました。
起きているときも、「え、もうこんな時間?」というのが多くなっているような気がします。

Posted by mudman at 2009年05月31日 22:51
うちの小学生の娘たちがここのところ、
夜に起きてしまったり、なかなか寝付けなかったりすることがあるのです。

こんなこと今までになかったことなので、
何でかなあと思っていたのですが、
集団的な睡眠障害現象のはしりなのかしら??
ちょっと気になります。





Posted by ぱんだ at 2009年06月01日 01:15
> mudman さん、こんにちは。

睡眠障害というのはそれ自体はもともと広くあることなので、個人的なことなのか、 WebBot にあるような未知のことが関係しているのかを判断するのが難しいですね。

従来の不眠との違いは、「寝付けないのか」、それとも「目覚めてしまうのか」の差ではないかというような感じはします。「不眠」と「早期覚醒」の差というか。寝付けないタイプの睡眠障害(不眠)は日本人にはもともと本当に多いんですよ。私は、若い頃、神経症で心療内科に行ってましたけれど、不眠が原因で来る人はものすごく多かったです。

個人的には睡眠障害というよりは、「ある決まった夜中の時間に起きるようになった」という感じですね。たとえば、午前2時〜午前5時くらいの間。ここで起きることが多くて、普通はたとえば、偶然目覚めただけならまた寝直すものですが、そのまま起きてしまうのですね。それがそもそも不思議なんですが。

私は寝ている時にはトイレに起きることもほとんどないような人でしたから、ここ数ヶ月で睡眠サイクルが完全に変わりました。だから、昼間、特に午後遅くにすごく眠くなる日が多いです。

少しそういう人の数が多く分かれば、みんなどんな感じの睡眠障害なのかはっきりしてくるかもしれないですね。



> ぱんださん、こんにちは

小学生くらいだと普通はやっぱり夜中は起きないですよね。

ただ、子どもは成長の途中で睡眠に関しても人によっていろいろとあるみたいで、たとえば、私も小学校の低学年くらいの時に、夜中突然不安になって飛び起きるようなのが続いたことがあって、不安がった親が医者にも相談したんですけど、「成長時にはよくあることです」と言われたそう。

昔で言う夜驚症なんかもそうですね。

ただ、今起きているのは(何が起きているのかはわからないですが)確かに、従来の睡眠障害とは違って、寝付けないのではなく起きてしまうタイプっぽいので、どうなんでしょうね。
子どもは昼眠くなるのは大変でしょうね。

他の子どもたちはどうなんでしょう。
Posted by noffy at 2009年06月01日 01:48
睡眠障害の皆さま こんばんわ。

私は十数年前にの極度の睡眠障害に襲われて、徐々に回復しつつあるものの、
それでも未だに4〜5時には必ず目が覚めます。もう、これがひとつの自分のリズムになってしまって、これはこれでいいんじゃないかと思っています。
極度の睡眠障害というのは「眠ることが恐怖」という厳しい体験でした。
その時は、自分に何が起こっているのかさっぱり理解できずに、毎日を「恐怖」との戦いで過ごすハメになりました。
「眠ってはダメだ!」というどうしようもない深刻な想いに取り憑かれて、ほぼ一晩中起きているのですが、身体が疲れ果てて、そのうちにいつの間にか眠ってしまっているのです。
しかし、その眠りの体験がまたやっかいで、何重にも重なった「夢」の中を彷徨っている感じで、夢の中で「眠りから覚め」、ああ、夢で良かったとか思うのですが、それがまだ夢の中で現実の目覚めに辿り着くまで、何度も夢が覚めないと届かない。
そして、ようやく現実世界に戻って最後の夢から解放された時には、自分がどこにいるのかさっぱり分からないで、自分の現実を思い出すまでにしばらく時間がかかりました。そして、起きたときには何か大冒険をした後のように、身体が(というか精神が)ぐったりと疲れ果てており、日常のことはほぼ何も出来ないくらい消耗してしまっているのです。自分の「生命力」というものに、初めて危機感を感じました。
それから、幻聴のような声が聞こえ始め、ワープロに向かってその感覚を「文字にする」作業が、約2〜3ヶ月続きました。しかし、その画面に書かれていることは、私の知らない概念であり、とてもぶっ飛んでおり最初は驚きの連続でしたが、やがてそのぶっ飛んだ概念というか認識が「正しい」と思えるようになってきて、それ以来、自分の中でもやもやと違和感のあったそれまでの世界観が、全く180度転換してしまった感じです。
そのワープロ文書は「今は、誰にも見せられない」という気持ちが強くなっていき、生活の基盤を変える時に全て破棄しました。だから、私の記憶の中で眠っているだけです。

これらの経緯を振り返ると、少なくとも私にとって「睡眠障害」は必然の出来事であったのだと思います。ただ、地獄のような体験でしたが・・・。
今では、「眠る」ことが唯一の幸せのように思え、とにかく時間が許す限りベッドに横たわっています。
夜は、導入剤、眠剤(短時間用)、眠剤(長時間用)を服用して、さらにヘミシンクでトドメをさして眠りにつくのですが、それでも4〜5時にはパチッと目が覚めます。その頃に今度は眠剤(長時間用)が効いてくるのか、たばこを一服して、またヘミシンクを聞くと、そこから2時間くらい追加睡眠が可能になっています。
まだまだクスリに頼る日々ですが、眠った後に疲労回復している感じが蘇ってきて、生命力への危機感も去っています。

どうやら、これからが人生の勝負のような感じですね。
あの当時の地獄のような睡眠障害の時からは、想像も出来なかった「未来」に今のわたしは生きているし、ココロもかき乱されることなく平穏そのものなのが不思議なくらいです。
この平穏さの中で、何か私が出来る仕事があるなら(金儲けという意味ではなく)それをするために私はまだ生きているのだという納得があります。
まだ自分の仕事が何か見極めれていないので、今は状況が整うまで待っているという感覚でしょうか。もし、特に仕事がないのであれば、それはそれでラッキーだと思うし、後は世界の成り行きを観察していればいいだけになります。それでも、観察し蓄積された理解(情報)をどこか遠くで待っている存在があることも感じ始めているのは確かな感覚としてあります。
何か実験用のモルモットのようなのかもしれません。まあ、それを受け入れているのですが・・。
Posted by sokurate2 at 2009年06月01日 02:12
 スタンリーキュービックという監督はハイレベルな視点を持つ人です。彼は人間の愚かさを説いています。その愚かさの典型は平和とは何か?
 世の番頭は「平和とは戦争と戦争の間の何も無い状況を平和だと考え、戦争の準備を永遠に続けないと平和は保てない」と考えているとします。

 映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」は「私はなぜ心配するのをやめて水爆を愛するようになったか」という副題が添えられています。

 戦争と戦争の間にある平和を守るために戦争の準備をしていると、戦争の現場にある人間の精神が狂ってしまうのです。ですから、殺されるかも知れない、殺されるかも知れないという恐怖観に囚われると、逆に、死への誘惑に駆られてしまう。このことをスタンリーキュービックは言いたかったのだと思います。

 実際、彼は1950年代以降のアメリカとソ連の冷戦構造の中で生きました。キューバ危機で世界は核戦争で滅亡する寸前まで生きました。彼は精神が柔らかく物事をトコトン突き止めて考える完全主義者です。鋭敏な感覚をしています。

 現代の世界の国家の指導層の姿をドイツからやって来た科学者に重ねています。映画では世界の支配者のアメリカ合衆国が部隊になっています。実際アメリカ合衆国はそんな国です。

 笑い話にならないのです。現代もそろそろ核を巡って、北朝鮮が核開発をするなら、俺の国も核を開発するべきだとまじめに語る時代になりました。

 今世界は核戦争で終わりを迎えようとしています。聖書の預言でも、日月神示の預言でも人類はそうなることになっています。

 以下のラストシーンはいかにもスタンリーキュービックらしい皮肉、パロデイが込められています。世界が全面核戦争になって人類が滅びるのに、どうして又どこかで会うことが出来ましょうか?


▲ 博士の異常な愛情のラストシーン。
歌は第二次大戦中に活躍したイギリスの歌手、ヴェラ・リンの We'll Meet Again(また会いましょう)(1939年)。


  
Posted by totoro at 2009年06月01日 04:12
 スタンリーキュービック監督は他にいくつかの映画を作っています。

・「フルメタルジャケット」:これはアメリカの軍事教練の学校で新兵が訓練を受けます。過激な思想に毒されて、一人の新兵が精神的に狂って、復習をするべく自分に訓練をしてくれた上官を銃で殺してしまうと言う映画です。ポイントは平常の世界で殺人を行うと、警察がやって来て、逮捕し、裁判で死刑にします。そして、殺人の禁止を説きます。

 しかし、戦争では敵を殺せという名目で、殺人を正当化します。そして、殺人行為を褒め称え、勲章までくれるという始末です。

 同じ殺人をしても戦争で殺人を行使すると、人の頭が狂うと言うことです。ベトナム戦争を元にフルメタルジャケットが作られました。ベトナム戦争から帰ってきた兵士の中に、戦争以前の平和な生活が出来なくなった者たちが沢山います。それは殺した敵の肉体がバラバラになった光景や敵が自分を殺そうとする瞬間の映像が毎晩自分の生活の中に現れてくるのです。イラク戦争でもそんな者たちが出てきました。戦争で狂ってしまった兵隊は町の中で銃を持ちだして市民を平気で撃ち殺す時代となります。これが今起ころうとしているのです。


・「2001年宇宙の旅」

 この映画は、1960年代に作られましたが、発表されたときはあの時代の人々の精神の状況には理解できない映画でした。

 この映画は西暦2000年の頃になると、人々は新たな精神発展段階に入り、神の計画の中で、新しい世界で生きるようになるというメッセージを持った映画でした。

 この映画の始まりは月でモノリスという人工的な物体が発見された。宇宙には人間よりも既に知的な生命体がいるということで、アメリカは秘密裏にモノリスという物体を探査します。探査の結果、モノリスは木星に向けて信号を発射していることが判り、それが地球人類に危険を与えるものとして、木星に向けて調査隊が宇宙船に向かって送られます。

 途中、宇宙船が反乱を起こして、探査隊を殺してしまいます。そして、ついに謎となってしまいます。
ストーリーの展開では、宇宙船の船長が木星に到着して不思議な体験をしますが、それが映像として描かれ、宇宙船の船長が年を取ったり、幼くなったりして、赤ん坊として描かれます。どうもここあたりから、人間の生まれ変わりや人類が2000年を期に新たな展開へ進む事を描いています。

 結論は「聖書」でいう「神の国の到来」を暗示しています。それはスタンリーキュービックと一緒に映画を撮った監督に受け継がれた「2010年」に描かれます。


 ついでに、いえば、宗教大本の出口王仁三郎は国常立尊の神に人類は地球核戦争で滅ぶとなっています。2012年5月1日〜5月15日頃にそれが発生することになっています。

 なお、関東地方は同じ頃ロシアから四つの核IC BMが飛んできて、水爆が爆発して、消えるそうです。

 こちらのブログではヤスの備忘録がよく引用されますが、やすさんの情報はアメリカ合衆国の情報戦略から出ていることがありますので、検証をすることを勧めます。アメリカ軍産複合体などの世界支配の目的で使われることがあります。

 マヤカレンダーで言う終末が来るとしたら、それは聖書の預言と同じ特性を持ちます。この破滅的な現象には逃げる場所はありません。この地球は激変して、肉体物質を持った生命体は存続できなくなります。ですから、人は死ななければならないのです。地下に逃げても、宇宙に逃げても、どこにも逃げ場がないのです。なぜなら、霊として生きる時代となるのです。



Posted by totoro at 2009年06月01日 04:49
noffyさん はじめまして。こちらのブログは よく拝見しております。


昨日は小学生の子供の運動会でした。
一生懸命、競技する子供たち、また、応援する親たちをビデオに収めながら これからの世の中を考えていました。
noffyさんをはじめ、その他のサイトの意見を見て、これはイカンと思い、とりあえず食糧を貯めときました。
幸いにも自分のところは東京の下町で町工場をやってますので、トラックがあり、倉庫もありましたので 短期間にパパッとやってしまいました。
これから起こるであろうと思われる色々な事については家族と子供関係の御縁の方々には話をしていません。したとしても今の段階では理解されないでしょうからあきらめています。

Posted by 伸 at 2009年06月01日 05:44
> sokurate2 さん、どうも

それは結構深刻な睡眠障害ですね。

私も知り合いには、特に女性の方などには不眠の人がすごく多くて、「このつらさは人には伝わらない」とよく言われます。私自身も特に不眠はない方でしたので、わからない部分はあるのですよね。今経験している夜中に起きてしまうのも、「老化のせいかな」くらいに思ってました。

ただ、似たような(眠れない時のそういう精神的な格闘のような)ことはたまにあって、でも、つらいとは感じないので、不眠とは呼べないのですが、「睡眠」に落ちることができずに、中途半端なボンヤリした感覚の場所に自分がいることはあります。
何だかわからないですが、まあ、あれも夢のひとつなのですかね。

私は睡眠薬そのものは飲むことはなかったですが、二十代の頃はレキソタンなどを毎日服用していて、薬に慣れてしまったせいか、薬で眠るということはできないです。また、薬に関しては、これからの世の中では、流通が止まるような可能性などもあるでしょうし、少しずつ離れていくのもいいのかなあとは思います。

ただ、導入剤としてはお酒が欠かせなくなってきている感じはします。

それにしても、宇宙と睡眠障害の関係、なんていうのは概念自体に興味があります。不眠はこれまで「人類の理由のわからない苦痛」のナンバー1といってもいいものでしたから。





> totoroさん、どうもありがとうございます。

ここのブログでも何度かいだたいている意見ですが、未来の捉え方は人によって様々ですので、みんな違うということでいいのではないかなあと私は思っています。人類が滅びるとしてもそれがいいことか悪いことかは見方によって違うのでしょうね。

たとえば、仮に核などで地球の人類が滅んだとしても、地球にとってはむしろそれはとても素晴らしいことで、人類がすべていなくなれば、次には核兵器は使用されませんので、あとは半減期を待っていれば、いつかはまた地球は再生します。

でも、たとえ少しでも今の形の人類が生き残ると、また少しずつ地球は壊される。どちらがいいかは人によって違うでしょう。いろいろな考えがあるのですから、ひとつの意見にまとまる必要はまったくないと感じています。いろんな意見があるほう楽しいです。





> 伸さん、はじめまして。

日曜日は、こちらも姪の小学校の運動会で、うちの子も「お姉ちゃんを応援に行く」と祖母と出かけていきました。やはり私も子どもの行事などに参加するたびにいろいろと考えちゃいますね。

でもまあ・・・なんというか、たとえば経済のことだけにしても、どうにもならないほど大きな動きになっていて、あるいは、何か戦争のような暴力的が起きる気配があっても、やはり個人で止められる流れでもなさそうで、月並みですが、「瞬間瞬間を楽しんで生きていくしかないかなあ」とか思っています。

 > トラックがあり、倉庫もありましたので

うわあ、いいですねえ・・・。
私のところは狭いマンションに無理矢理溜めてきたので、もう何も置けない・・・orz

そして、そこでもやしの栽培のテストをしたり、納豆作ったりしていて、「あとは吊り天井でも作るしかないかな」というような感じです(本当にやるかもしれません。そこでもやし作る)。

私も妻はともかく、周囲の親族にはありきたりのこと(景気が悪いですねえ、など一般論)しか言っていません。というより、どうなるかはわからないですからね。言って、それで不安になったりするのは本意ではないですし。
Posted by noffy at 2009年06月01日 08:58
noffyさん

おはようございます。
もうちょっと書きたかったのですが、操作を誤って途中で投稿してしまいました。
過去のnoffyさんの記事を参考にさせて頂きましたのでかなり効率よく貯めこむことが出来ました。(砂糖 ン百キロ、塩 ン百キロ、その他モロモロ・・・) あらためて御礼申し上げます。
勿論、限界があり、完璧ではありませんが これで自分になにができるのか でしょうかね。(周囲に対しても)
とりあえずの時間稼ぎにはなると思いますので、状況に応じて舵取りをせにゃならんなぁ というところで、今後とも色々な情報をお知らせ下さい。
うちの奥様には内緒にしているのですが、やはり会話の節々にポロリと出てしまっているようで、洗脳されているとか挙動不審(小麦粉を持ち帰ってのパン作り)とか色々言われております(笑)
Posted by 伸 at 2009年06月01日 10:14
うーん、朝早く(3時とか4時とか)に目が覚めちゃうのって、僕だけじゃないんだあ・・・
と妙に納得。今朝も3時半に起床。
睡眠が不安定になるのは、パソコンの見すぎなのか、と思ってた。
そうか、宇宙のせいなんだ。じゃあ、朝早く目が覚めても気にしないことにしよう。

大体夏場は早朝5時くらいに起きて、涼しいうちに畑の世話をするというのがここ数年の日課で、そのせいで早寝早起きの習慣がついていて、年齢とともにそれがエスカレートしてるのかな?とも思うのですが。

食料備蓄のことに関していえば、備蓄のことを話しても以前ほど奇異な目ではみられなくなってきていると思います。100人に話して99人から奇異な目でみられても
いいじゃないですか、残りの1人が我々同様のビチカーになれば。(最近は100人に一人じゃなくて、100人中4−5人は理解出来るようになってきているような気がします。)

あと一点、最近妙に性欲が更新しているような気もするのですがどうですか?
(おいおい、ここで話題にするようなコトじゃないでしょ)

僕も美人を連れて豪華地下シェルターにもぐりたい。
(廃トンネルはいやだけど)
Posted by yupon at 2009年06月01日 18:31
noffyさん こんにちは
いつも 楽しみにしています。

現実の崩壊 加速しているようですね。
強制的^^に 気付かされる^^というか
これからが 楽しみです。

というか 人類が 終末を迎えるのであれば
それも いいんじゃないか
そんな かんじ です。

いま の この時期に 立ち会えるのは
とても ラッキー♪というか
しっかり 見届けたいものです

そして 問題は どう 終えるか というか
自分は なにをするのか
そんなことを 考えています

好きな事を めいっぱい して いっぱい 幸せ。幸せを みんなと 分かち合い 苦労も共にする。
人は 一人では幸せになれない。本当にそう思える時代になるといい。
 
これから 自然災害 感染症 戦争 なんでもあり
のようだけれど 
共に 助け合える いい時代だと思っています。

余談ですが
これから 在庫処理のデフレ→デフレとインフレ同時進行→インフレ→♪
とすすんで お金の意味も分からないので
かなりの現物を備蓄しました。いざという時、周囲の役に立つと嬉しいです。

周囲と助け合って 出来るだけ長く 見届けたいです。

We'll Meet Again(また会いましょう)
なのだから。
みなさんが よい 眠りにつけますように♪

ノーテンキな投稿で すみません^^:
Posted by pocke at 2009年06月01日 23:14
はじめまして。
以前からブログ拝見しています。

僕は「備蓄しなければいけないなぁ」と思いつつ何もしていないです。
僕はまだ若いので、「備蓄しておいた方がいいらしいよ」と母に説明してみたんですが、あまり分かってもらえませんでした。

結局、僕が家族の分も備蓄しなければならないのかなぁと思っています。
しかし、「必死に備蓄しても何も起こらなかったら笑われるなぁ・・・」とか考えてしまい、何もしていないのが現状です。

ちなみに、僕は今のところ睡眠障害は全くないです。
Posted by フル at 2009年06月02日 00:02
最近は 備蓄を趣味にしていますが^^
なんとなくしていた 衣食住の生活 を見直すことができて楽しいです。

モノを増やすのは 好きでは有りませんでしたけれど

備蓄が 役に立たなければ  ラッキー
みんなで 大笑いされて 
最近 小さくなってきている 自分の胃袋が途方に暮れるのも面白い^^^^

笑いは いつの時代も 免疫力を上げて 病気知らずです。

やはり、、ノーテンキかも。 
Posted by pocke at 2009年06月02日 00:30
出張先ですが、目が覚めましたのでhotelのパソコンから、こんばんわ。

というわけで睡眠障害というのは、このあたりの時間帯に起きてしまうわけですね。今日は眠剤(長時間用)を携帯してこなかったので、コメントしながらちょっと時間つぶしがてらに・・・。

真夜中というのは、飛び交っているさまざまな電波が少しは減少するのか、宇宙と繋がるには比較的よい時間帯なのかもしれませんね。
私はチャネラーというわけではありませんが、もし、交信しようとしている宇宙の存在が居るとするなら、交信を邪魔する最も障害となるものは、他ならぬ人間の「思考」だという気がします。「あれや、これや」さまざまな人間の思考というか思念が、交信を受け取れない状態を作り出してしまう。だから、真夜中、突然目が覚めて「無思考」な状態になったとき、第一インスピレーションをうまくキャッチできれば、そこに意識を向けてみると、第二波がやってくるかもしれません。
いままでと違った感覚でのひらめきのようなものが、やってきたら、それはもしかしてメッセージかもしれない。

というようなことを期待しつつ、睡眠障害を気にせずに受け入れてみるのも、一考かと。
ある意味で、私たちが是としているライフスタイルそのものが、刷り込まれた習慣である可能性もあるわけです。
ほとんどの人が「社会時間」という枠組みの中で、そこに適応せんがために時間習慣というものを身につけ、それに疑問を感じることなく生きているわけですが、そういうことから、疑ってみる。
「真夜中に目が覚めること」を否とするのではなく、もしかして、それが自然の時間サイクルなのかもしれないと受け止めてみる。そこから、何か新しい道が拓けているのかもしれないですね。
Posted by sokurate2 at 2009年06月02日 04:16
睡眠障害の件、私も一応ご報告しておきます。
私の場合、職業柄もう慢性なので、いつから?というのをはっきり申し上げられませんが、1日の睡眠時間は3〜6時間ぐらいと、たぶんかなり短いです。これで困ることはほとんどありませんが、ミーティング中とかあらぬ時に睡魔に襲われることはあります。

それでも20〜30代の頃は、不規則ながらもっと眠ってました。休日ともなれば寝だめ?で1日中寝ているような日もありましたが、昨今は日曜といっても日の出前に目覚めてしまうことがほとんどです。
辛いどころか、トクしたとさえ思ってる始末で、年寄りってこんなもんなんじゃないでしょうか? 残り少ない人生の3分の1もベッドの中なんて勿体ないじゃないですか。

これはバリ島ウブド近くでの話ですが、なぜか夜中も平然と起きている人たちがいるんですね。
夜中の12時回ってホテルに向かう途中、夜道で何かに躓きそうになって「うわ〜〜!何?」と思ったら、人間なんです。よくよく見るとほかにもそんな人たちがいるじゃないですか! 暗闇でじっと起きてる。月を見てるのか、風にあたっているのか、蛙の音を聞いているのか、お米の育つ音でも聞いてるのか・・・ときどきひそひそと声を交わしたりしていて、ものすごく不思議でした。
そのくせ彼らは朝早くから起きてお供え物をして、仕事して、夕方は夕方で村の集会所でガムランの練習なんかしてたりして、あの人たちはいったいいつ眠っているのか、午睡があるとしてもまとまった睡眠なんていつとっているのか、そもそも夜中に起きて屋外で何をやっているというのか(何もせずにただ起きているだけのように見えた)・・・謎です。

たぶん、グレゴリオ暦なんてものに縛られなければ、人間これで超OKなんだと思います。規則正しい生活時間なんて、人間を経済に組み込むために存在してるとしか思えません。

そしてもうひとつ付け加えると、最近の私は、起きていても寝ていてもあまり変わらない感じがあります。上手く言えませんが、眠っていても起きているし、起きていてもボケている?というか。。。夢は見るのですが。
でも、これも単なる自律神経失調症で交感神経と副交感神経が上手く切り替わらない病気なのかもしれないです。
Posted by pogo at 2009年06月02日 10:34
noffyさん
こんにちは。

いや〜このブログに来られる方に不眠症の人って多いんですね・・・・・
私も寝ると毎日のように、深夜2〜3時頃に起きてしまいます。
それからはもう寝られずに、たまに5時頃から少し寝られることもありますが・・・
もう習慣みたいになっちゃいました。

北朝鮮の問題も大変気になるところですが、
北朝鮮の情勢の推移しだいでは、イスラエルの危機感がふくれあがりイランの核施設への攻撃の可能性が高まるんじゃあないかと危惧しています。

それと、昨日(6月1日)の朝日新聞の夕刊ですが見られましたか?

noffy さんも、以前に紹介されていたと思いますが。
太陽の活動が落ち込んでおり(黒点がほとんど現れない状態が続いており)
「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と研究者も慌て始めた〜
という記事です。

研究者の多くが寒冷化すると言い出したら、温暖化対策との関係がどうなるのでしょうか?
バンバン燃やして良いよ、なんてことになるんでしょうか?

ほんとに寒冷化するのなら、やはり農作物は厳しいことになりそうですね・・・

では。
Posted by advolo at 2009年06月02日 12:30
noffyさん、こんにちは。

夜中に目覚めるお話、私もここの所ずっとそうでした。
睡眠時間が少なくて、ちょっと困ってます。。。

12時頃就寝して、目が覚めるのはいつも午前3時〜4時代。
そのまま眠れず、起床時間を迎える事もあります。

当方、中近東在住ゆえ、日本のその時間とは異なりますが。
その時間帯に何かあるのでしょうか、と思ってしまいました。
Posted by Lale at 2009年06月02日 18:43
> 伸さん

 > 色々言われております

私なんて最近は「部屋でもやし作り」ですからね(笑)。
奥様も小言を通り越して、あまり何も言わなくなってきました。
「自然とそっちの方向にもっていく」ようにしています。




> yuponさん

yuponさんも3時に目覚めるんですか。
私も老化とか更年期の問題だと思っていたんですよ。

でも、奥様に「老化にしても、さすがに3時に起きるご老人は多くないよ」と言われて、確かになあと。まあ、気にはしていないのですが、皆様の書き込みで、「ああ、同じような方が多いのだなあ」とわかりました。

性の方は難しい問題ですが、性「欲」の方はもともと薄いせいか何ともいえないのですが、でも、絶対に女性に向かうパワーが強くなっているのは確かです。
近年ないほどかも・・・。
うーむ・・・。
これも経過を見るしかないですね。




> pockeさん、どうも。

デフレとインフレは同時に生活の中に入り込んできそうです。
製品とか不動産のデフレとかは続くかもしれないですが、資源と食べ物に関しては、単純に「もうデフレは無理」な感じな気がします。

相変わらず、食べ物の世界的な欠乏は心配していますが、まあそんなことはならないかもしれないし、多少の準備をしながら世の中を見ていることしかできないですね。

でもまあ、やっばり、なるべく毎日気楽に考えて生きることがいいかなあとは思います。結局、難しく考えても気楽に考えても、来る将来の姿は見た目には同じでしょうし。




> sokurate2さん、どうも。

確かに気にしないで大丈夫な場合でしたら、睡眠障害や不眠といったものはそんなに大変なものではないと思います。

もともと日本に多い不眠の方々は「眠れないこと」そのものもありますが、「眠れないことを気に病んでいる自分」というものとの戦いである部分もあるようでして、そこから解放されるとラクになれるのかもしれないです。まあ、もちろんそれは簡単なことではないしょうけれど、




> pogoさん、こんにちは。

トシと共に早く目覚めるようになったのは確かで、私はもともとずっと自由業のような生活でしたので、若い時は、朝寝て昼起きるとか、ひどい時には、朝寝て夕方起きるとかが普通でした。

12時間とか平気で寝ていました。

でも、子どもができた頃、まあ、それはすでに四十代だったのですが、自然と朝早くに起きるようにはなりました。ただ、最近のはやっぱりちょっと早すぎる感じはしますね。

 > 最近の私は、起きていても寝ていてもあまり変わらない感じ

先日来、私は「頭が働かない状態」というようことを書いたりしていたのですが、もしかしたら、私もpogoさんと同じような感じの時間があるからかもしれません。もうボーーーーーッとなってしまうんですよ。
まあ・・・これもトシなのかなあとは思うんですが、頭の働くうちにバーッといろんことやって、あとはボーーーーーッと(笑)。今もギリギリです。




> advolo さん、お世話になります。

「深夜2〜3時に起きて、場合によっては朝5時くらいからまた寝られる」

これは同じですね。
寝ないでそのまま起きていることも多いですが。
まあ、上の方でも書いたのですが、「睡眠障害」という困ったニュアンスでもないのですが、コメントをいただいて初めて「あ、オレもそうだ」と気づいたのです。

太陽活動は細かい点では大きくなったり収縮したりを繰り返しているようですが、現在の活動はやはりまだ小さいみたいですね。今後、数年間はどうなるのですかね。NASAとかは相当活動が激しくなると言っていますが。




> Laleさん、こんにちは。

12時に就寝して3時に起きるのが続くとキツいかもしれないですね。

あ、でも、中近東に住まれてらっしゃるのですか?
うーん・・・。
時差の問題ってどう考えるといいのだろう・・・。

最近そういう時間の捉え方がよくわからなくなっていて、たとえば時差はあっても、宇宙活動の中では同じような瞬間にいるのだから、共通時間で考えてもいいのかなあ、でも違うかなあ、とか。そのあたりの頭がなくて、わからないままです。
Posted by noffy at 2009年06月03日 16:53
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