SP+メーカー
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2007.12.1現在ではVer.0.79.0
Windows 2000やWindows XPのオリジナルインストールCDをもとに、Service Packやその後にリリースされたアップデートを適用させたブート可能なISOイメージを作成するGUIベースのソフト。
つまり、Windows XPの古いバージョンからWindows XP SP2適用済みのインストールCDを作ることができる。
新しいService Pack が適用されていないインストールCDしかない場合などは、このソフトを使って、最新の Service Pack を適用させたインストールCDを作成することができる便利なソフト。
このソフトにはISOイメージ作成機能の他にライティング機能もあり、ISOイメージの作成からCD-R/RWメディアへのライティングまでを、これだけで行うことができる。
また、Windowsユーザーだけではなく、Mac(Intel)ユーザーでWindows XPの古いバージョンしか持っていない場合も使えると思われる。Mac OSX10.5ではBoot Campがデフォルトで付属していて、Windows XPをインストールすることができるが、Windows XP SP2のみとなっているので、Windows XPの古いバージョンをSP2のインストールCDにすればインストール可能となるはず(こちらに関してはまだ試していない)。
使い方はバッと見た分には難しそうだが、そんなことはないのでチャレンジしてみてください。簡単に説明しておきます。
[Windows XP SP2 CDの作成の方法]
* 設定に関して、どのような設定名やファイルネームをつけていいかわからない場合はすべて下のヘルプの画面の通りにするのが確実。
1. Windows XPのタブをクリック
2. Windows XPのサービスパック(Service Pack)を持っていない場合は「ダウンロード」ボタン(下の方にある)を押してダウンロード。200MB以上ある。ファイル名は「WindowsXP-***********SP2-JPN.exe」(***********は英数文字列)となっているはず。
3. Windows XPのインストールCDをCDドライブに入れて、「CD-ROMドライブ」でインストールCDの入った選択(ドライブがひとつなら自動で表示されると思う)。
4. 「作業フォルダ」を設定。新たに作ってもいいし何でもいいが、その作業フォルダの中に新規で「makeiso」というフォルダを作る。

5. 「出力先フォルダ」を設定する。どこでもいい。ここで指定したフォルダにISOイメージファイルが出力される。
6. 「アップデートフォルダ」を指定。そして、この中に「2.」でダウンロードしたファイルWindowsXP-***********SP2-JPN.exe」を入れる。
7. 左下の選択項目から適用したいService Pack(ここではService Pack 2)
その他の設定は上にも書いたが、ヘルプにある設定画面通りでOK。
8. 「作成」ボタンで作成がスタート。作成完了のメッセージが下に出ると終了。
[CDへのライティング]
「ライティング」タブをクリック。書き込むドライブを選択して、「作成」を押す。
作業としてはダウンロードの時間を別にすれば、マシンによって差はあるだろうが、数分〜20分程度で終わる。
[追記] この方法でWindows XP SP1をSP2にアップデートしたCDで、Mac OSX 10.5 LeopardにWindows XPをインストールできました。
顛末はこのあたりを。(2007.12.21)




