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2009年02月15日


親子関係と男女の愛情の価値観の変化についての補記





こちらの記事は、

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移転したとはいえ、ブログの存在の意義としてはさほど変わらず、まあ、日記的な状況が続くと思いますが、クレアは私の出発点でもあり、残しておきたい気持ちも継続したい気持ちもあります。

今後とも、よろしくお願いいたします。



2009年02月14日


サバイバルではなく趣味ということにしておきます





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2009年02月06日


人々の意志で動く未来





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2009年02月05日


就職という価値観





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2009年02月02日


熱波やら噴火やら(穀物の危機)



先日のこちらの記事のコメントでは「いつ行動に移すか」について、たくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございます。

来週か再来週あたりに農業の現場を見てくることにしました。
ワタシの昔の友人で群馬で農業をしているものがいて、そこに行ってきます。

今は冬場なので、ハウスでキュウリを作っているそうなのですが、農業のことをひとつも知らないワタシですので、農業体験というよりは、彼の話を聞きたいと思います。彼の人物像やワタシとの関係などもなかなか面白いですので、今度書いてみたいと思います。



今回は違う話です。


やっぱり今年から小麦がやばくなる?


以前、地震ブログの方にタイを寒波が襲っているという異常気象のことを書いたんですが、今度はオーストラリアの熱波のニュースです。

しかも、この熱波がハンパなものではない。

豪熱波、31人死亡…3日連続で43度超す(読売新聞)

豪気象庁によると、メルボルンでは28日から30日にかけ、1855年の観測開始以来初めて3日連続で気温が43度を超えた。アデレードでも31日、最高気温40度を観測した。

空気の乾燥などで、郊外の各地では山火事が発生。31日までに山林6000ヘクタールが焼け、少なくとも建物20棟が焼失した。また、山火事による高圧電線の切断などが原因と見られる大規模停電も発生している。



そして、昨年の豪雨とはうってかわって、今年のオーストラリアではまた以前の干ばつ時と同様にあまり雨が降っていないようです。

シドニーの1月の降水量、例年を大きく下回るという記事によると、「1月のシドニーの降水量はわずか25ミリで、例年1月の平均降水量103ミリを大きく下回った」のだそう。


また、南米最大の穀類輸出国アルゼンチンの干ばつは大統領が非常事態を宣言したほどですが、いろいろな記事を読むと本当に深刻らしくて、農業情報研究所(WAPIC)のニュースによると、

アルゼンチン 100年来の干ばつで小麦は半作 トウモロコシ・大豆も大減収

とのことで、「主要穀物と大豆の国際価格は、昨年のピーク時に比べれば大きく下がった(とはいえ、オーストラリアの干ばつを契機に始まった値上がり前の倍近いレベルにある)。アルゼンチンの干ばつでこの動きが反転するかもしれない」と記されておりました。



ここで大きな噴火も伴えば気候も壊滅


また、ご承知のように、各地で噴火が相次いでいて、

国内で、浅間山が噴火して、桜島の噴火警戒レベルをが引き上げられたり、といったようなことが起こっていて、また、

» 「富士山の山腹の雪の一部が溶けている」なんていう噂

fujisan-2009.jpg

なんかあって、もともと連鎖しやすい噴火ですが、大きな噴火が起きた場合は、やはり過去の例では大飢饉などに結びついていますので、長い目で見ても気候や農作物への影響は気になるところです。


1782年から1788年まで続いた飢饉(天明の大飢饉 )は複合的な要因で起きたみたいですが、決定打は

・浅間山
・アイスランドのラキ火山
・アイスランドのグリームスヴォトン火山


の噴火で、時に後者のふたつの火山は、「おびただしい量の有毒な火山ガスが放出された。成層圏まで上昇した塵は地球の北半分を覆い、地上に達する日射量を減少させ、北半球に低温化・冷害を生起」したらしいです。

で、ここでこれからの可能性のある事象として思い起こされるのが、何度か書いた米国イエローストーンの噴火ですね。これが起きると、全世界で似たような状況になる可能性はあります。


ハッキリ言って、今、代表的な小麦やトウモロコシの産地で、輸出用にまともな生産が成り立っている国の方が少ないんじゃないでしょうか。

収穫期などが終わり、収穫量の惨状が明らかになると、小麦の流通と価格はまずいことになったりしないですかねえ・・・。

その時期がいつかはわからないですけど、その頃には経済もさらにひどくなっている可能性が高くて、なんか秋頃には、世界がグッチャグチャになっているような気がしてきました。

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